「え…やだよ…おばさんのそこ…なんか黒くて気持ち悪い…それにすごく臭い…家畜小屋と同じ臭いがするもん」をの元ネタ詳しく解説します。
インターネット上で時折見かける、この独特で生々しいセリフ。少年の率直な嫌悪感がストレートに表現された一節として、二次元の成人向けコミュニティで切り取られ、引用やネタとして広がっています。
今回は、このセリフの正確な出典と、作品の背景、なぜこの表現が印象に残るのかを、できるだけ詳しくまとめます。
え…やだよ…おばさんのそこ…なんか黒くて気持ち悪い…それにすごく臭い…家畜小屋と同じ臭いがするもんの元ネタの正体
このセリフの出典は、同人サークル「青豆腐」(作者:ねろましん)が制作した対魔忍二次創作漫画『対魔忍 不知火 娘の幼馴染に手を出すいたずらおばさん編+おまけ』です。
発売は2020年1月頃で、DLsiteなどでダウンロード販売されています。原作は2019年冬のコミックマーケット97で頒布されたものがベースとなっており、全30ページ程度の短編に、冬コミで配られたおまけペーパーが追加収録されています。
ジャンルは対魔忍シリーズの水城不知火を主人公にした、いわゆる「おばショタ逆レ」もの。陰毛・腋毛描写がしっかり入っている点も特徴です。
作品タイトルが長いため、コミュニティでは「不知火のいたずらおばさん編」「青豆腐の不知火おばショタ」などと略されることが多いようです。
え…やだよ…おばさんのそこ…なんか黒くて気持ち悪い…それにすごく臭い…家畜小屋と同じ臭いがするもんの元ネタ作品のあらすじとセリフが登場する場面
物語の舞台は、公式設定で不知火が行方不明になる前の時期です。長年対魔忍として妖魔と戦い続けてきた不知火は、敵の催淫効果に徐々に蝕まれていました。
その影響で性欲が異常に高まり、夫との関係だけでは到底満たされなくなってしまいます。常にムラムラした状態が続き、どこでもオナニーしてしまうほど欲求不満が蓄積していったのです。
そんなある日、歪んでしまった肉欲を抑えきれなくなった不知火は、娘・ゆきかぜの幼馴染である少年・達郎に手を出してしまいます。達郎はまだ性に無知な年齢で、不知火は記憶を消せる忍術を使い、彼に性的なイタズラを繰り返します。
毎回のように「初体験」の状態に戻しては弄び、歪んだ性教育を施しながら、自身の欲求を満たしていく——そんな背徳的な内容です。
問題のセリフは、達郎が不知火の局部を直接目にした際の反応として登場します。少年らしい無邪気で率直な嫌悪感が、一切の婉曲表現なしに語られる場面です。
おい少年… pic.twitter.com/91CUNoCOio
— マヨ太郎 (@MAyoTa_LAW) October 15, 2025
「え…やだよ…おばさんのそこ…なんか黒くて気持ち悪い…それにすごく臭い…家畜小屋と同じ臭いがするもん」
この一言は、不知火の「おばさん」的な肉体描写を強調する役割を果たしています。濃い陰毛の色や状態、そして局部から漂う強い体臭を、達郎の純粋な視点から容赦なく指摘する形になっています。
セリフを吐いた後、達郎は不知火によって逆レされ、記憶を消され、また同じような状況に置かれる、というサイクルが繰り返されます。公式設定で達郎が比較的扱いの厳しい立場にあることを踏まえた、かなりハードな展開と言えるでしょう。
なぜこのセリフが切り取られ、広がったのか
あにまん掲示板などでも「元ネタの画像は知っているが、作品名がわからない」といった投稿が見られるように、セリフ単体や該当コマが切り取られて拡散したケースが多いようです。理由としては、以下の点が挙げられます。
- 少年の純粋な嫌悪反応と、その後の容赦ない逆レ展開との大きなギャップ。
- 「家畜小屋と同じ臭い」という、極めて具体的で生々しい表現。抽象的な「臭い」ではなく、日常の匂いを引き合いに出したことで、印象が強く残ります。
- 対魔忍二次創作らしい、熟女・おばショタの濃厚な描写との組み合わせ。不知火という人気キャラクターを使っている点も、拡散の一因になったと思われます。
こうした要素が重なり、閲覧注意系のネタや引用として一人歩きするようになりました。作品全体を読まなくても、セリフだけが「あの表現」として認識されているケースも少なくありません。
サークル「青豆腐」と対魔忍二次創作について
青豆腐は、ねろましん氏が中心となって活動する同人サークルで、対魔忍二次創作を複数手がけています。
不知火を扱った作品としては、本作のほかに『対魔忍 不知火 淫獄凌辱堕ち編』などもあり、ハードな調教・異種・NTR寄りの内容が多い傾向です。美麗な作画でヒロインを描きつつ、かなり容赦のない展開を入れる作風が特徴と言えるでしょう。
対魔忍シリーズ自体が、近未来を舞台にした忍者たちの戦いと、過激な性的描写を組み合わせた成人向け作品群であるため、二次創作でもその雰囲気を色濃く引き継いでいます。本作もその一例で、公式設定の隙間を突いた「もしも」の物語として成立しています。
え…やだよ…おばさんのそこ…なんか黒くて気持ち悪い…それにすごく臭い…家畜小屋と同じ臭いがするもんの元ネタまとめと注意点
「え…やだよ…おばさんのそこ…なんか黒くて気持ち悪い…それにすごく臭い…家畜小屋と同じ臭いがするもん」というセリフは、青豆腐の『対魔忍 不知火 娘の幼馴染に手を出すいたずらおばさん編+おまけ』に登場する、達郎の反応の一節です。
少年の率直な嫌悪感を通じて、不知火の肉体描写を強調し、その後の逆レ展開への導入として機能しています。
成人向けの同人作品ですので、内容はかなり過激です。興味を持たれた方は、DLsiteなどの正規販売ページで作品情報を確認することをおすすめします。セリフ単体で広がっているケースが多いものの、元を辿ればしっかりとした物語の中の一場面であることがわかります。
二次元の成人向け表現は多様で、こうした生々しい描写もその一端を担っています。作品を読む際は、自身の好みや許容範囲をよく考えた上で楽しんでください。

