2026年夏、YouTuber・女優・モデルとして活躍する奈良岡にこさんが、通算3作目となるデジタル写真集で初めてヘアヌードを解禁しました。タイトルは『素。』。
プレステージ出版から発売され、グラビア版とヘアヌード版の2種類が用意されています。特にヘアヌード版は本人が強く推す内容で、FANZAでは発売直後から日間・週間・月間ランキングで1位を獲得するなど、大きな話題を集めました。
奈良岡にこのヘアヌード写真集に至るこれまでの歩み
奈良岡にこさんは1993年9月26日生まれ、埼玉県川口市出身。身長162cm、Gカップのスタイルを持つことで知られています。NSC東京校18期生としてお笑い芸人を目指し、「みそにこみ」の芸名でコンビを組んだ後、ピン芸人として活動。
2016年にTBSドラマ『仰げば尊し』に出演したことをきっかけに俳優班へ移り、女優やタレントとして活躍の場を広げました。2017年にはグラビアデビューを果たし、「宝の持ち腐れボディ」と称されるほどの身体が注目を集めました。
その後、YouTubeチャンネル「奈良岡にこ Channel」を開設。サウナ動画を中心に発信を続け、登録者数は約92万人に達しています。
2024年にはプロレスラーの樋口和貞さんと結婚。吉本興業を退所し、現在はフリーで活動しています。こうした経歴を持つ彼女が、今回ヘアヌードに挑戦した背景には、強い思いがありました。
奈良岡にこのヘアヌード写真集解禁への想いと経緯
彼女は自身のYouTubeで「実は昔からヘアヌード写真集を撮ってみたいと思っていました。それが夢の一つでもありました」と明かしています。
吉本興業所属時代は「前例がない」という理由で事務所からNGを出されていたそうです。フリーになった今、出版社から当初提案された通常のグラビア案に対し、「全部見せたい」と自ら交渉して実現させたといいます。
きっかけは日常の何気ない瞬間だったようです。「お風呂上がりで全裸で立った状態で鏡を見て、いつも思っていました。この裸は誰かに見せないともったいないって。
自分がおばあちゃんになった時に『昔はこんなにキレイだったのよ』って見せびらかしたいという夢がかなったのかな」と語っています。宮沢りえさんの『Santa Fe』への憧れも原動力の一つだったそうです。
撮影の裏側と作品の特徴
撮影は真冬の3月に行われ、山中や船上など過酷なロケーションも含まれていました。外は凍えるような寒さだったにもかかわらず、彼女は挑戦を続けました。写真は一切の修正を施していない「32歳の素のまま」を届けたいという思いが込められています。
カメラマンの技術により、自分でも驚くほど美しく写ったと本人は称賛しています。表紙はポニーにまたがる一枚が採用され、ヘアヌード版はグラビア版より60ページ以上増量されたボリュームとなっています。FANZA限定の特別カット付き特装版は188ページにも及ぶ内容です。
素。奈良岡にこ【ヘアヌード写真集】特装版 FANZA限定特別カット付き
グラビア版とヘアヌード版の2種類が用意されているのは、幅広い層に配慮してのこと。刺激が強すぎると感じる方はグラビア版を選べばよく、本人一押しは断然ヘアヌード版だそうです。Amazon KindleやFANZAなどで購入可能で、デジタルならではの手軽さも魅力の一つです。
奈良岡にこのヘアヌード写真集まとめ
奈良岡にこさんのこれまでの活動を振り返ると、芸人から女優、グラビア、YouTuber、そして人妻へと、常に新しい顔を見せ続けてきたことがわかります。
今回の写真集は、そうした彼女の「素」を大胆にさらけ出した作品と言えるでしょう。フリーになったからこそ実現できた挑戦であり、年齢を重ねても自分の身体を肯定し、表現の場を広げていく姿勢は、多くの人に勇気を与えるものではないでしょうか。
『素。』はただのヌード写真集ではなく、彼女のこれまでの歩みと、これからの可能性を感じさせる一冊です。興味のある方は、ぜひご自身の目で確かめてみてください。
彼女の「もったいない」と感じた美しさが、どのような形で表現されているのか。デジタルならではの鮮やかさと、加工なしのリアルさが、きっと印象に残るはずです。

